ご希望のラジオ局情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

メディアポ
ラジオ局
トップページへ戻る
トップページへ戻る

ラジオ局情報

ラジオ放送局の仕事:制作部とは



ラジオ局の中で日々流れるラジオ番組を制作しているのが、制作部です。ここではそんな制作部の仕事について紹介します。

制作部の主な仕事

制作部の主な仕事

ラジオ局は、トーク番組、情報番組、ラジオドラマなど様々な番組を放送しています。これらの番組を作成するのが制作部で、ラジオ局に就職を志望する人にとって最も人気のある部署でもあります。制作部のスタッフは何度も番組会議を重ね、どのような内容の番組を放送すれば、リスナーに喜ばれるのか、ひいては聴取率を獲得することができるのかを考え、番組を制作します。そのため、制作部のスタッフは、時代を読み解く洞察力や、新しい企画を考える発想力、パーソナリティーや社内外のスタッフとのコミュニケーションなど、様々な能力が求められます。これまではラジオで放送する番組のみでしたが、最近ではインターネットで配信するポッドキャストを制作することも増えてきました。

制作局の職種

制作局の職種

ラジオ局内では、プロデューサー、ディレクター、アシスタントディレクターなどの人たちが制作部で働いています。プロデューサーは、番組制作の舵取り役です。放送内容の決定や出演者の交渉、社内外のスタッフの調整、予算の管理などを行ないます。ディレクターは、実際に番組を制作する人で、ロケに行って取材や録音をしたり、編集をしたり、パーソナリティーと打ち合わせをしたりする現場の責任者です。アシスタントディレクターは、その名のごとくディレクターをアシストする人で、レコード室からCDを持ってきたり、弁当や飲み物の買い出しをしたり、雑用を中心に行ないます。

実際にラジオ番組を制作する際は、これらの人に加え、番組の中のコーナーを企画立案し、台本の執筆、メールやファックスの選別を行なう構成作家や、パーソナリティーの声にフェードイン、フェードアウトなどのエフェクトを掛けたり、曲を流したりするための音響機器を扱う技術者、ミキサーなど外部のスタッフが参加します。ディレクターやアシスタントディレクターも外部の制作会社から参加する場合もあります。かつては大人数で制作されていたラジオ番組が、最近では予算の切り詰めから少人数で制作することが求められ、アシスタントディレクターがいないケースやプロデューサーがディレクターをかねたり、ディレクターがミキサーをかねたりするケースなどがあり、さらにはパーソナリティーが構成作家をかねる場合もあります。