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ラジオ放送局の仕事:アナウンス部とは



アナウンサーが所属する部署がアナウンス部です。ラジオ局の中で最も花形の部署として知られています。

ラジオ局のアナウンサーとは

ラジオ局のアナウンサーとは

アナウンサーは、ラジオ番組でニュース原稿を読んだり、パーソナリティーとしてトークを行なったりする職業です。編成部や制作部など、ラジオの各部署がかかわってできたラジオ番組に対して、最後に声を吹き込む重要な仕事です。ときにはタレントや歌手と話したり、ラジオ局の顔として活躍したりと、芸能人のように出演することもあります。マスメディアに出ている職業であるため、アナウンサーは給料も高く、華やかな印象を持つ人が多いと思われます。しかし、アナウンサーはラジオに出演しているとき以外は、番組の原稿や資料の作成、番組内容の下調べ、出演者の交渉など、裏方としてラジオにかかわっています。一人で機材を運搬し取材を行ない、その音源を編集することもあります。スポーツ実況など専門的な知識が必要とされるアナウンサーは、常に勉強とリサーチをおろそかにできないのです。その他、有名なアナウンサーになるとプライベートも注目されるため、気を抜くことができないとも言われています。アナウンサーは知力だけでなく、体力や精神力も要求されるハードな職業と言えます。

各ラジオ局のアナウンス部

各ラジオ局のアナウンス部

アナウンサーは、主にアナウンス部に所属します。テレビ局のアナウンス部が40~70人の大所帯であるのに対し、ラジオ局のアナウンス部は多くて15人程度と非常に小規模です。スポーツ実況を中心とするアナウンサーと、それ以外の報道などに携わるアナウンサーに分けられているラジオ局も少なからずあります。

アナウンサーは、様々な時間帯に各々の仕事があるため、アナウンス部のデスクにいる時間は非常に少ないと言われています。早朝の生放送の情報番組を担当している人や、深夜の報道番組を担当している人、また取材のために外に出ている人も多く、同じ時間に全員が揃うことは少ないそうです。

NHKは、NHKラジオセンターにアナウンサーが所属しています。TBSラジオは、アナウンサーをTBSテレビと共有しているため、アナウンス部は存在せず、TBSテレビにアナウンス部があります。文化放送にもアナウンス部はなく、スポーツアナウンサーは報道スポーツセンター、それ以外は制作部に所属しています。ニッポン放送もスポーツアナウンサー以外のアナウンサーはアナウンス室に所属しています。