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ラジオ放送局の仕事:広報部とは



広報部とは、情報発信を行なうために必要となる様々な業務を行なっている部署のことです。マスメディアに情報を取り上げてもらうために、広報部ではコミュニケーション能力が必要とされています。番組の宣伝を行なう部署ではありますが、同じ情報の発信でも広告とは大きな違いがあります。ここでは、広告とは違う広報部について紹介します。

広報部の役割

広報部の役割

広報部とは、番組の情報を発信するための業務を行なっている部署です。広報部はラジオ放送局にあるため、入社及び配属されるには4年制大学卒業以上の学歴が必要と言われています。テレビ局での広報は番組別に担当がおり、それぞれが宣伝しています。それに比べて、ラジオ放送局での広報は番組別に担当を設ける訳ではなく、すべての番組を担当して宣伝していきます。

広報は、できるだけマスメディアの目がとまるように資料や情報の公開を行ないます。出版社などに知り合いがいる場合は積極的に営業活動をし、番組の取材や宣伝をしてもらえるように呼びかけることもします。そのため広報部はコミュニケーション能力が高くなければできません。ホームページを制作して情報を発信することも大切で、例えば新聞や雑誌などで情報をみた人がより深く情報を知りたいと思ったとき、ホームページがあれば番組の詳細を知ってもらえます。

広報と広告の違い

広報と広告の違い

広報はマスメディアに取り上げてもらい情報発信をすること、一方の広告は新聞や雑誌などに設けられている広告枠を購入し、そこで宣伝することです。広報と広告の大きな違いと言えば、情報発信方法とお金に関することです。

広報

自らが直接的な宣伝活動を行なう訳ではなく、情報を新聞や雑誌などで取り上げてもらって宣伝するのが広報です。宣伝したい情報をマスメディアが取り上げてくれるかどうかは相手次第です。そのため、広報部の人は各マスメディアへの信頼関係や交流、ネットワークが重要になってきます。

広報は自ら発信する訳ではないため、資金ゼロで行なうこともできます。自分が伝えたい情報よりも、世間にとって需要のある情報がより広く拡散されていきます。テレビでは番組内などで紹介されることも広報です。ニュース的な役割が強いのが広報と言えます。

広告

アピールしたいものを明確に伝えられるのが広告の良さです。広告は様々な媒体にお金を払うことで宣伝枠を取得するため、たくさんの資金が必要となります。商品でも番組情報でも、基本的には購入した宣伝枠で好きなことを宣伝してかまいません。