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ラジオNIKKEI第1・第2の特徴



ラジオNIKKEI第1・第2とは、株式会社日経ラジオ社が行なう短波ラジオ放送です。広範囲に電波が届く短波放送の特徴を生かし、日本で唯一日本全域を放送エリアにする民間のラジオ局です。番組は株式相場や投機、競馬、医療に関する放送を中心に構成されています。昨今では、インターネットや携帯電話などでも番組を配信しています。

歴史

歴史

1954年に放送が開始されました。1956年には、日本初の連日野球中継番組『プロ野球ナイトゲーム中継』を開始します。これにより、日本全国でナイター中継を聴くことが可能になり、サラリーマンを中心に人気を集めました。1963年には、第2放送を開始し、現在の2チャンネル体制になります。1996年には衛星放送を通じた超短波放送「デジタルたんぱ」を開始すると、その後もインターネットを通じたライブストリーミングやBSデジタル放送への進出、携帯電話・PHSへのストリーミング配信など、様々な媒体でのコンテンツ配信を積極的に進めています。2003年、株式会社日経ラジオ社に屋号を変更し、翌年には愛称を現在の「ラジオNIKKEI」としました。

番組編成

番組編成

平日はビジネスパーソンに向けたマーケット情報、週末は競馬中継が番組編成の基本となっています。第2放送では、かつては大阪のマーケット情報を放送していましたが、その後はしばらく第1放送のサイマル放送のみを行なっていました。しかし2013年、愛称を「RN2(アール・エヌ・ツー)」に改めてからは、音楽番組やトークショーを積極的に放送し、これまでにないリスナー層の取り込みを図っています。

「聴く日経」

2006年にスタートした、日本経済新聞朝刊の「読みどころ」を音声化したラジオ番組です。ラジオNIKKEIが制作し、ラジオ放送やポッドキャスト、ライブストリーミングなどで配信されていました。2009年以降は、有料コンテンツとして、オーディオブックポータルサイトの「FeBe」にて配信されています。

インターネット配信

ラジオNIKKEIでは、早くからインターネット配信に力を入れており、現在でも様々な手段を通じた配信サービスを行なっています。

radiko

2010年のサービス開始当初から、他の在京ラジオ局と共同でインターネットサイマル放送サービス「radiko」に参入しました。2012年には第2放送の配信も開始させました。サービス開始当初は、関東エリアでしか聴取できませんでしたが、2012年以降は、短波ラジオの本来の聴取エリアである、日本全国で聴くことが可能になりました。

ポッドキャスト

2005年より、日本のラジオ局として初めてポッドキャスティングを開始します。番組は放送終了からわずかな時間で、放送時とほぼ同じ内容で配信されるため、短波ラジオが手元に無いときにも番組を楽しむことができます。

携帯電話・PHSへのストリーミング放送

2005年、NTTドコモと協力し、同社の携帯電話向けサービス「iモード」を使ったインターネットラジオの配信をスタートさせました。翌年には他社の携帯電話からも聴取ができるようになり、2009年にはiPhone向けのストリーミング配信用アプリケーション「kikeruアプリ」をリリースするなど、スマートフォン向けのサービスにも力を入れています。