ご希望のラジオ局情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

メディアポ
ラジオ局
トップページへ戻る
トップページへ戻る

ラジオ局情報

広告代理店の役割・仕事



ラジオを聞いていると、たびたび耳にするのがラジオCMです。民放ラジオ局は、テレビ局と同様、スポンサーからの広告収入が大きな収入源となっています。そこで活躍しているのが、ラジオにCMを出したい広告主と、ラジオ局の間に立って働く広告代理店です。ここでは、ラジオCMにおける広告代理店の役割を説明します。

ラジオにCMを出すには

ラジオにCMを出すには

一般的にラジオは、ニュースや生活情報をパーソナリティーが語りかける形式で成り立っているため、聴取者はラジオに対して親密感を感じやすい傾向があります。また、地方局が発達しているため、地元密着型の情報を発信する際にも適しています。同じマスメディアに分類されるテレビや新聞などと比べて広告料金が安価なため、大企業から中小企業や地元商店まで、幅広い層が広告を出せるのがラジオCMの特徴のひとつです。

ラジオCMの種類

一般にラジオCMには2つの種類があります。番組やコーナーに対してスポンサーとなる番組提供(タイム)と、番組と番組の間にCMを出すスポットです。

番組提供(タイム)

番組やコーナーの開始時や終了時に「この番組は◯◯の提供でお送りします」といったナレーションが入る他、番組中のCM枠でCMが流されます。番組全体に対して広告主の名前を出すことから、高額な広告料が求められます。局によりますが、月額数百万円単位の広告料となります。

スポット

タイムに対して安価に出稿できるのがスポットです。これは、番組と番組の間などで単発のCMを打つもので、局や時間帯によりますが、数万円から出稿できます。この代金に、CM制作費などが上乗せされた金額がかかります。

ラジオCMにおける代理店の仕事

ラジオCMにおける代理店の仕事

代理店は、これまで紹介した広告枠や形式を選択し、広告主の要望にあったラジオCMの形を考え、広告主に提案します。また同時に、ラジオ局に対して調整を行ない、代わりに広告枠の販売手数料やCM制作費を得ています。

広告主の要望を確認

広告主と打ち合わせを実施し、要望や予算などをもとに、ラジオにCMを出すのが最適ではないか、ということで広告主と合意を取ります。

CMのプランを決定

広告主の要望をもとに、CMを出稿する時期、量、タイミングを提案する他、どのような内容のCMにするかを考え、提案します。

CMを制作

ラジオCMは当然音声のみの広告です。広告主に提案したCMの内容をもとに台本を作ったら、ナレーションやBGM、効果音などを付けるために、スタジオでナレーション収録や音楽収録を行ないます。

CMを放送

制作したCMを、購入したCM枠でラジオ局に放送してもらいます。

CMの効果を確認し広告主に報告

CMが放送されたら、売上が上がったかどうかなどを広告主に聞き、その効果を検証します。それをもとに、次もラジオCMを流そうということになれば、検証結果を次のCM内容や放送時間帯の選択に生かします。