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ギャラクシー賞



ギャラクシー賞は放送批評懇談会が創設した、優れたテレビやラジオの番組、CM、報道活動に与えられる賞です。日本のテレビ・ラジオ制作関係者にとっては最高の名誉ある賞のひとつですが、特にDJパーソナリティー賞は、ラジオ司会をする人にとっての誉れとなっています。ここではギャラクシー賞について説明します。

主催団体

主催団体

ギャラクシー賞の主催は放送批評懇談会という、特定非営利活動法人(NPO)です。

放送批評懇談会のあらまし

1963年に放送文化の振興、発展を目的に設立され、2005年よりNPOとして運営されています。

放送批評懇談会の会員

正会員、名誉会員は主に評論家、ジャーナリストなど約200名で構成されています。また、維持会員として放送局や制作会社が参加しています。NPOになったため、一般視聴者の参加も可能となっています。

審査員

審査員

主催団体である放送批評懇談会の会員から選ばれた選奨事業委員会が審査に携わっています。部門別に、テレビ部門委員会、ラジオ部門委員会、CM部門委員会、報道活動部門委員会が審査を担当します。

選考方法

選考は大きく、上期選考と下期選考に分かれています。それぞれに月間賞、応募作品選考会などが開催されます。上期・下期選考会から入賞候補作品を選出し、最終選考会で合わせた入賞候補作品から年間の入賞作品を選定します。ラジオ部門、CM部門、報道活動部門については、候補作品になった作品が落選した場合にも、奨励賞として選出されます。

選考対象の作品

部門別の規定のギャラクシー賞参加申込書で選考に申込んだ作品と、推薦作品が選考対象となります。全国ネットの放送局の作品だけに限らず、ローカル局も選考に参加しています。

自薦作品

自薦の場合は、規定の参加料を支払い、参加申込書と作品を収録した媒体を併せて放送批評懇談会に送付します。

推薦作品

選奨事業委員会の委員が視聴した作品が推薦作品になる場合もあります。

ラジオ部門について

ギャラクシー賞にはテレビ、ラジオ、CM、報道活動の4部門があり、それぞれに大賞や優秀賞が設定されています。ラジオに関してはDJパーソナリティー賞が設定されているのが特徴です。ラジオ部門について詳しく見ていきます。

ラジオ部門の詳細

大賞1点、優秀賞3点、選奨4点、DJパーソナリティー賞1点となっています。

DJパーソナリティー賞について

DJパーソナリティー賞は、ラジオ番組のパーソナリティー(司会者)を務める人に対して贈られます。選考基準などは特に明かされていませんが、聴取者にとってラジオの顔であるパーソナリティーが表彰される賞とあって、誰が受賞したか話題になることの多い賞です。