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JUNKの歴史、パーソナリティ遍歴



『JUNK』は、TBSラジオで放送されている人気ラジオ放送です。放送開始は2002年で、もともとは『Junk』という名称でした。そんな『JUNK』の歴史や、これまでのパーソナリティー遍歴について紹介します。

JUNKの歴史

JUNKの歴史

TBSラジオの深夜放送枠『JUNK』は、2002年4月1日に、それまで放送されていた平日24~25時の『Be@t B@by!!』と、25~27時の『UP'S』の枠を統合する形でスタートしました。

開始当初は、24時台と25時台の2部制としていましたが、2003年9月26日で24時台の枠が終了し、『JUNK』枠での放送は25時台のみとなります。その一方で、27時台から兄弟番組の『B-JUNK』がスタートします。この27時台の番組は、2005年に『JUNK2』と名前を変え放送を続けましたが、2008年に廃止されます。代わって、24時スタートの『JUNK ZERO』が放送を開始します。この改編によって、しばらくの間24時台の『JUNK ZERO』と25時台の『JUNK』の2本体制で番組が制作されていましたが、2010年に『JUNK ZERO』も終了し、現在は、25時スタートの『JUNK』のみとなっています。

パーソナリティーの変遷

パーソナリティーの変遷

『JUNK ZERO』(24時~)と『JUNK』(25時~)では、これまでに様々なパーソナリティーがDJを担当してきました。各年代を振り返り、代表的なパーソナリティーを紹介します。

2002年4月1日~2003年9月26日

2002年~2003年は、ヒップホップやラップミュージックが流行していた年にあたります。流行していた服装は、重ね着ファッションやレイヤードファッション、ソフトモヒカンなどがあります。

そんな2002年~2003年にパーソナリティーを務めていたのも、やはりその時代に大ヒットを飛ばしたアーティストや人気お笑い芸人が並びます。

月曜日は今井絵里子さん(SPEED)、火曜日にはアイドルグループ・モーニング娘。から誕生したグループユニット・タンポポら、水曜日はDA PUMPが担当しました。お笑い芸人枠は、極楽とんぼや中川家、さまぁ~ずです。

2003年9月29日~2005年4月1日

2003年後半~2005年にかけて流行したキーワードは、「モテ」や「負け犬」などがあります。また、「アキバ系」や「センターGUY」などのジャンルが誕生し、ファッションやトレンドが細分化されて行きました。なお、主婦らの間を中心に「冬ソナブーム」や「韓流ブーム」が起きたのもこの時期にあたります。

そんな時期にDJを務めたのが、2003年から冠番組『アメトーーク!』を開始し、右肩上がりの人気ぶりを見せていた雨上がり決死隊です。また、放送当時から引き続き、極楽とんぼ、中川家、爆笑問題、さまぁ~ず、伊集院光さんもDJを担当しています。

2005年4月4日~2008年9月27日

2005年~2008年は、フィットネス用ビデオ『ビリーズブートキャンプ』の一大ブームや、宮崎県知事に東国原英夫が選ばれ、「(宮崎を)どげんかせんといかん」という流行語が起きた時期です。

そんな時期にDJを務めていたのが、笑い飯やバナナマン、波田陽区さん、タカアンドトシ、陣内智則さん、スピードワゴン、エレキコミック、片桐仁さん(ラーメンズ)、カンニング竹山さん、アンタッチャブル、おぎやはぎ、原口あきまささん、はなわさんという当時まだ若手だったお笑い芸人達です。

その後(2008年9月29日以降)

2008年9月29日以降、『JUNK ZERO』(24時~)と『JUNK』(25時~)は、ケンドーコバヤシさんや城島茂さん(TOKIO)、山里亮太さん(南海キャンディーズ)などもDJを務めました。