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「ラジオ」が登場する映画作品



「ラジオ」をテーマにした映画には、多くの傑作が見られます。ここではラジオをテーマにした映画を紹介します。

『ラヂオの時間』(三谷幸喜監督)

『ラヂオの時間』(三谷幸喜監督)

原作は、1993年に上演された、東京サンシャインボーイズによる演劇作品です。同作の脚本・演出を手がけた三谷幸喜さんが自らメガホンをとり、1997年に映画化されました。舞台は、架空のラジオ局「ラジオ弁天」です。普通の主婦である主人公の鈴木みやこが書いた脚本が、ラジオ弁天のラジオドラマに採用されます。リハーサルもうまくいき、みやこ本人もとても楽しみにしていましたが、主演女優の千本のっこのワガママをきっかけに、放送直前に脚本が無断でどんどんと書き換えられていきます。ラジオドラマは生放送で進行しますが、変更を加えた脚本は放送中にどんどん矛盾が発覚します。辻褄をあわせるために、アドリブのように次々とシナリオを変更し続けるうちに、いつしか物語は、みやこの脚本とは似ても似つかないものになります。ついに堪忍袋の尾が切れたみやこは、スタジオに立てこもってしまいます。たったひとつの「変更」が、次の「変更」を呼び、物語が加速度的に形を変えていく、スピード感たっぷりのコメディ作品ですが、三谷が手がけたテレビドラマ『振り返れば奴がいる』(フジテレビ系)の現場で体験した、実話がベースになっているそうです。

『波の数だけ抱きしめて』(馬場康夫監督)

『波の数だけ抱きしめて』(馬場康夫監督)

1991年に公開された日本映画です。1982年、西海岸文化全盛の湘南を舞台に、学生時代最後の思い出としてFM局の設立を目指す若者たちの、ひと夏の夢と恋を描いた青春群像劇です。『私をスキーに連れてって』『彼女が水着にきがえたら』に続く、ホイチョイ・ムービー3部作の第3部で、織田裕二、中山美穂、別所哲也、松下由樹らによる瑞々しい演技を、さわやかなユーミンの楽曲が支えます。

『グッドモーニング, ベトナム』(バリー・レヴィンソン監督)

1987年制作のアメリカ映画です。ベトナム戦争の真っ最中である1965年のサイゴン(現ホーチミン)を舞台に、兵士の士気高揚のために行なわれているラジオ番組の新しいDJとしてやってきたある空軍兵の目を通して、米兵や現地の住民たちのリアルな表情を描いています。監督は、『レインマン』のバリー・レヴィンソンで、主人公のエイドリアン・クロンナウア上等兵は、ロビン・ウィリアムスが演じました。

『パイレーツ・ロック』(リチャード・カーティス監督)

2009年のイギリス・ドイツ映画です。ドラッグとタバコで高校を退学となってしまった主人公の少年カールは、更正のため、母親の旧友のもとに預けられることになります。しかし、彼が送られたのは、海の上から「ご禁制」のロックミュージックを流す海賊ラジオ船でした。まだ民放ラジオが存在せず、ポピュラーミュージックの放送が制限されていた1960年代のイギリスを舞台に、海上からロック音楽を流していた「海賊ラジオ局」と、それを取り巻く若者たちの姿が描かれています。