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ラジオ局情報

「ラジオ」をテーマにした音楽



その登場以来、ラジオを通じてたくさんの音楽がリスナーに届けられたように、「ラジオ」と「音楽」はいつも身近な関係にあります。その一方で、「ラジオ」をテーマに多くの名曲が生まれています。

「Oh! RADIO」(忌野清志郎)

「Oh! RADIO」(忌野清志郎)

2009年6月17日に発表された忌野清志郎のシングルです。忌野は発売前の5月2日に亡くなったため、この曲が彼の遺作となっています。もともとは大阪のFMラジオ局FM802の開局20周年を記念する曲として制作され、阿部真央、HY、岸田繁(くるり)、スガシカオ、BONNIE PINK、山森大輔(ROCK'A'TRENCH)、和田唱(TRICERATOPS)という人気ミュージシャンたちで結成された「RADIO SOUL 20」に提供されたものでした。その時点ではシングル発売の予定はありませんでしたが、同曲ができたわずか3ヵ月後に忌野が亡くなったため、デモ音源として忌野清志郎が歌ったバージョンが急遽、忌野最後のシングル曲として発表されることになりました。

「壊れかけのRADIO」(徳永英明)

「壊れかけのRADIO」(徳永英明)

1990年に発表された徳永英明の10枚目のシングルです。自身も出演したTBS系ドラマ「都会の森」の主題歌に採用されました。徳永のシングルとしては「夢を信じて」に次ぐ売り上げを記録します。2006年と2009年の紅白歌合戦でも披露されました。

「RADIO」(JUDY AND MARY)

1994年に発表されたJUDY AND MARYの4枚目のシングル「Hello! Orange Sunshine」のカップリング曲です。好きな相手に寄せる「想い」が、ラジオの電波に乗って届いて欲しいと願うラブソングです。

「ミュージック・アワー」(ポルノグラフィティ)

2000年に発表されたポルノグラフィティの3枚目のシングルで、大塚製薬の清涼飲料水「ポカリスエット」のCM曲に起用されました。ラジオ番組のパーソナリティーとリスナーのコミュニケーションを描いた作品で、当時bay-fmで放送されていた自身のラジオ番組「限界ポルノラジオ」で実際にあったできごとをもとに作られました。

「ラジオ・スターの悲劇」(バグルス)

1979年、イギリスのニューウェイブグループ、バグルスが発表した曲です。テレビの登場によって仕事を奪われた、あるラジオスターの栄光と転落を通じて、失われつつあったラジオの黄金期の姿を描いています。原題は「Video Killed the Radio Star」です。多くのアーティストによってカバーされ、日本でも金丸淳一やロリータ18号らのバージョンが発表されています。また、「YouTube Killed the TV Star」や「Internet Killed the Video Star」などのパロディ作品もあります。

「レディオ・ガ・ガ」クイーン

イギリスのロックバンド、クイーンが1984年に発表したシングル曲です。MTVの登場により、テレビを通じて音楽に触れることが多くなった時代を受け、あらためてラジオの魅力を歌っています。タイトルの由来は、作曲のロジャー・テイラーの子どもが赤ん坊の頃にラジオを聴いてつぶやいた「Radio caca」という、意味のないフレーズです。ちなみに、アメリカのシンガーソングライター「レディー・ガガ」の名前は、この曲からとったものです。