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ラジオ局 用語集(か行)



ラジオ局などの様々なマスコミ情報を検索できる「メディアポ」が、ラジオやラジオ局に関する用語(か行)をご紹介します。インターネットラジオの登場で、今やどこでも聞けるようになり、より注目が高まるラジオ業界!ラジオ局などで使われる用語など様々なラジオに関する用語を収録。ぜひラジオ局用語集をご活用下さい!

カートリッジテープ

カートリッジテープとは、かつて一般的に普及していたカセットテープのように、簡単に差し替えられるカートリッジ形状になった磁気テープメディアのこと。また、その録音・再生機のことを指す言葉である。カートリッジテープ(Cartridge Tape)を省略して「CT」と呼ぶ。プロ用の録音機としてはカートリッジ形状ではない「オープンリール(磁気テープを巻くためのリールが外部に露出した物)」を用いることが多いが、カートリッジテープも併用される。一般家庭用だったカセットテープは「コンパクトカセット」と呼ばれる。ラジオ業界でカートリッジテープと呼ぶ場合、プロ用の大きな磁気テープメディアのことを指す場合が多い。8トラックの信号を録音できる「8トラ」と呼ばれるカートリッジテープなど、機能性に応じてさらに細分化された名称が使われている。

カウキャッチャー

カウキャッチャーとは、番組の放送開始直前に流される、その番組提供社のコマーシャルのことを指す言葉。放送業界における広告分野で使われている。省略して「CC」と表記される場合も。例えば19時から放送が開始される番組であっても、正確には19時00分30秒の時点で放送が開始されることがある。この直前30秒で流されるコマーシャルがカウキャッチャーであり、直後に開始される番組の聴取率や視聴率(テレビの場合)がCM料金に反映されることが多い。もとの言葉は「Cow Catcher」であり、これは列車の先頭に設けられた牛よけのことである(かつてアメリカなどでは線路上に牛がいてもそのまま列車が走行していた)。同じく放送分野の広告用語としてある「ステーションブレーク(番組と番組の間に放送されるコマーシャル)」などのように、乗り物に関連した用語を流用して使うケースが多い。

カットアウト

カットアウトとは、番組に流した楽曲などが、最後までしっかり聞こえる状態で終わることである。なお、最初からしっかり聞こえる状態で始まることを「カットイン」と呼ぶ。カットアウトを「C.O.」、カットインを「C.I.」と省略して表記する。別の楽曲再生方法として、小さな音でかすかに聞こえる状態から、徐々にはっきり聞こえるように楽曲などを流し始めることを「フェードイン」、徐々に音を小さくしながら終わることを「フェードアウト」と呼ぶ。こうした、カットイン、カットアウト、フェードイン、フェードアウトといった言葉は、ラジオのような音声だけの業界ではなく、広く映像業界でも使われている。映像業界の場合は瞬間的に切り替わればカットイン、カットアウトであり、薄い状態から始まり、薄くなって終わることをフェードイン、フェードアウトと呼ぶ。

カバレッジ

カバレッジとは、放送の対象となる地域範囲のことを指す言葉である。英語で「対象範囲」を表す単語「coverage」をカタカナ表記にした物。表記に揺らぎがあり、「カバリッジ」と用いられることも。ラジオ局から放送される電波は受信できる範囲と音質によって2種類ある。AM放送(放送法では「中波放送」とされる、526.5〜1606.5kHzの周波数による放送)は遠くまで電波が飛ぶ反面、音質はそれ程高くなく、FM放送(放送法では「超短波放送」とされる、30MHzを超える周波数による放送)は、電波があまり遠くまで飛ばないが、音質が高い。そのためカバレッジだけの話であればAM放送の方が広いことになる。ただし、AM放送は山や高層ビルなどの影響を受けやすいため、単に距離だけで測ることは難しい。

カロリー

カロリーとは、ラジオ番組制作の収支比率を表現する際に用いられる言葉のひとつ。スポンサーが一社だけ番組において、スポンサー収入と制作費出費を、人体におけるカロリーの摂取と燃焼に見立てた表現。ラジオ番組にはスポンサーが付く。そのコマーシャル料金が収入として扱われ、収入を原資として番組の制作費を捻出する。スポンサー契約の中には、単にコマーシャルを放送するだけでなく、番組内でスポンサー企業にとってメリットになる企画などを実施する、いわゆる「付帯サービス」が設定されることもある。その付帯サービスを実施するために制作費が必要になると、番組を制作する側にとっては実質的には収入が目減りしてしまい、利益率は低下してしまう。こうした状態を俗に「カロリーが悪い」と表現する。

企画ネット

企画ネットとは、ネットワーク番組などにおいて、企画だけを複数局で利用する方法のことである。「企画ネットワーク」の省略。通常「ネットワーク放送」とは、キー局が親局となって、ローカル局など子局へ内容その物を提供し、そのまま流用して放送することを指すが、企画ネットの場合は企画だけが流用される。企画は同じでも、それぞれのラジオ局で、それぞれのパーソナリティが、同様の企画で番組を進行することになる。この方法で制作された番組を「企画ネット番組」と呼ぶ。スポンサー契約がネットワークに及ぶ形態であった場合、その契約に基づいた企画が生じた際などに見受けられる。テレビでも同様の形はあるが、ラジオ番組の方が圧倒的に多い。

キュー

キューとは、ラジオ番組などの進行における合図のこと。合図やきっかけを意味する英単語「cue」をそのままカタカナにした物。ディレクターなど番組を司る立場にある人間から、番組内で進行を担当するパーソナリティなどに出される物。キューを受けたパーソナリティは、これをきっかけにして喋り始めたりする。逆に、番組中にトークから楽曲へ切り替える場合などには、パーソナリティから裏方(ミキサーなど)へキューが出されることもあり、誰による物かにかかわらず合図全般のことが「キュー」と呼ばれる。また、放送開始時刻に到達したことを知らせる時報がキューの代わりとして使われる場合もある。「キューを振る」、「キューを出す」、「キュー出し」などの用例で使われている。「Q」と表記される場合もある。

キューシート

キューシートとは、番組進行表のことである。「キュー」とは合図のことを指す言葉であるため、キューシート(番組進行表)はつまり合図に代わる物、あるいは合図の参考になる物として扱われる。番組におけるコーナーや、放送される楽曲の局名などの情報、その他注意事項などが記されており、台本のような役割を持つ。演劇における台本のように、番組進行のセリフほとんどがあらかじめ定められている場合もあれば、大体の方向性のみが記され、具体的な内容はパーソナリティに任せられている場合もある。キューシートにどの程度が示されているかは番組によってまちまちであり、さらに、キューシートを制作する側によって個性も表れる。

キュー信号

キュー信号とは、ネットワーク番組などにおいて、キー局がローカル局に与える制御信号のことである。「ネットキュー信号」とも呼ばれ、コマーシャルへの差し替えを促す信号であることから「差し替え信号」とも呼ばれる。「Q信号」と表記されることもある。ネットワーク番組では、番組の放送内容はキー局(親局)からローカル局(子局)へ提供されるが、番組の合間合間で流されるコマーシャルなどは必ずしも共通ではない。そのためローカル局では、適切なタイミングで放送する内容を切り替えなければならず、キュー信号はその合図として使われる。キュー信号により、ローカル局の機器が自動的に制御されるよう設定されている。何を意味する合図かによって「ローカルキュー信号」、「エンドキュー信号」など様々あるが、単に「キュー信号」とした場合は、これら合図の全般を指している。

Qワード

Qワードとは、合図の意味合いをかねた言葉のこと。合図を意味する「キュー」または「CUE」が正しいが、同音であることから「Q」が使われている。「キューワード」「CUEワード」としても同じ意味である。特にスポーツの生中継で使われることが多い。プロ野球の中継ではアナウンサーが「○○対○○の試合、○回○○の攻撃を終えて○対○です」といったように、定型句で試合状況をアナウンスし、その直後にコマーシャルへ切り替わることが多い。スタジオで待機しているディレクターは、この言葉を合図として、放送内容を中継からコマーシャルなどへと切り替える。生中継の事前に「Qワードはこれ」と取り決めてあり、現場とスタジオとで合言葉のようにして使っている。

Q1信号

Q1信号とは、ネットワーク番組における制御信号を、周波数や形式で分類した物のひとつ。信号技術に関する専門用語であり、技術者が主に使う言葉である。「Q信号」とは、番組中コマーシャルへの切り替え合図のこと。ネットワーク番組の音声信号(テレビの場合は映像信号)に挿入されている、電子機器向けの信号である。各ラジオ局で音声を放送している機器は、この仕込まれたQ信号に反応して、自動制御により放送内容をコマーシャルへ切り替えている。Q信号のうち、どの周波数を使用するか、また、どんな波形で信号を送るかによって、Q信号は「Q1信号」と「Q2信号」とに分類される。周波数の違いで言えば、Q1信号は2.5MHzと3.1MHzの2つの周波数からなるバースト信号。一方のQ2信号は1.78MHzのバースト信号である。なお、信号の波形もQ1とQ2では異なる。

競合

競合とは、ライバル関係を指す言葉であり、一般的にも使われている。ラジオ業界で特に「競合」とする場合は、番組スポンサー企業との関係性において用いられることが多い。例えば、スポンサー企業の製品を番組内で紹介すると、スポンサー企業にとってのメリットになる。一方、スポンサー企業とライバル関係にある他社、つまり競合他社の製品を登場させたり、宣伝するような番組を流したりすることは、スポンサー企業にとってのデメリットに繋がるため禁忌とされる。またあるいは、企業へのスポンサー契約をラジオ局側から提案する際、複数のラジオ局が競い合う状態(ひとつのスポンサー企業に対し、番組提供を複数の番組制作側が持ちかけ、いずれかひとつしか契約を結べない場合など)は、このラジオ局同士は競合という関係性になる。同じ時間帯・同じ地域に放送しているラジオ番組同士は、聴取率を奪い合う「競合」の関係性ではあるが、「競合番組」ではなく「裏番組」と表現することが多い。

共同提供

共同提供とは、スポンサー契約の状態を表す言葉であり、ひとつの番組に複数のスポンサーが付いている状態を指す。「共同提供」に対する言葉として、スポンサーが一社だけの状態を表す「一社提供」がある。共同提供は一社提供として比較して広告料金を低く抑えられるため、安価にCM露出できるメリットがある。ただし、独占的な一社提供であれば、番組内容においてスポンサー企業の宣伝に直結するコーナーなどを実施してもらいやすく、高い広告効果が期待できる。複数のスポンサー企業からなる共同提供の場合では、こうした利益供与は得にくくなってしまう。なお、共同提供の場合であっても、競合他社が同じ番組のスポンサーになることは避けられている(番組の時間帯を分け、前半では競合A社、後半は競合B社、といった契約形態はある)。

逆L型

逆L型とは、放送の広告枠に関する言葉で、特にスポットCMの放送時間帯を指す言葉である。アルファベットの「L」を左右反転した形になることから、「逆L型」と呼ばれる。コマーシャルの放送曜日及び放送時間帯は、四角形の図表で示される。この図では、横軸が月曜から始まり日曜日までの7段階、縦軸が朝6時から始まり24時まで(深夜・早朝の時間帯は別の図表にすることが多い)となっている。土・日曜日の全時間帯と、平日の夜間(18時以降)を網羅した形が逆L型になる。これらの時間帯は在宅率が高い時間帯だとされているため、視聴率が高く、若者を中心とした層に視聴される可能性が高いとされる。

逆相

逆相とは、音に関する専門用語のひとつで、音の位相が通常とは逆になった状態のことを指す言葉。「逆位相」と同じ意味である。音は空気中で波のように伝わり、私たちはその波を耳で聴き、音声として認識している。この波の揺らぎを意図的に逆にした物が、「逆相」の状態になる。通常の音と逆相の音が同時に聞こえた場合、この音の波は互いに打ち消し合うため、聴こえないか、聴こえ方が弱くなる。ヘッドホンなどで使われている「ノイズキャンセリング技術」は、これを応用した物。自然界で逆相の音を正確に作り出すことは難しいが、音声に関する専用機器(主にミキサー)を使用すれば簡単に作り出せるため、音をコントロールするために用いられている。

逆ネット

逆ネットとは、ネットワーク放送の親子関係によって分類される形態のひとつ。通常「ネットワーク放送」は、東京にあるキー局または大阪にある準キー局が親局となり、地方のローカル局を子局として、親局で制作した物がそのまま子局でも同じように放送される。反対に、子局で制作した番組が、親局へ提供・放送される場合もあるが、これが「逆ネット」または「逆ネットワーク放送」と呼ばれる放送形態である。地方発信の内容でありながら全国でも通用する、聴取されると判断された場合。またはローカル局に強いスポンサーが付いた場合などに起こりうる。

クッション

クッションとは、生放送番組などにおける、時間調整の役割を持ったコーナーなどの放送内容を指す。緩衝材の意味で使われる「クッション材」と同義である。生放送の番組では、予定していた放送内容の時間が、事前の想定通りにできない場合がある。しかし、放送時間は大枠で「○時から○時まで」と定められているため、早く終わったからと言って勝手に番組を終了するわけにはいかず、また予定時間を越えて延長するわけにもいかない。そこで、クッションを設けることにより、予定通りに放送を終えられるよう調整している。概ね、番組最後のコーナーは状況に応じて短縮したり延ばしたり、ときには省略できる内容であることが多い。

クライアント

クライアントとは、一般的なビジネス用語として使われている「顧客」「得意先」「取引先」と同じ意味である。英語「client」のカタカナ表記。ラジオ局とスポンサー企業との間を取り持っている営業部門や広告代理店が、スポンサー企業を指して「クライアント」と呼ぶ。制作費を出してくれているスポンサー企業は、番組制作者との間に代理店が入っているケースが多いが、直接的なクライアントではない場合、「スポンサー」と呼ぶのが一般的である。なお、ラジオ番組を聴いてくれるリスナーは、ラジオ局にとって大切な聴取者ではあるが、ラジオ局とリスナーとの間で金銭のやりとりがない(聴取するために料金は必要ないため支払っていない)ため、「クライアント」とは呼ばない。

クレジット

クレジットとは、ラジオ番組内で適時行なわれる、スポンサー企業や商品名をアナウンスすることである。テレビや映画の場合は、制作にかかわったスタッフなどの名前が最後に表示され、これも「クレジット」と呼ばれる。ラジオの場合はスタッフについては言及せず、スポンサーだけをアナウンスする場合が多い。そのため、ラジオのクレジットは「提供クレジット」と呼ばれる。「信用」を意味する英単語「credit」をカタカナにした物。提供クレジットのアナウンスは、スポンサー契約に直結する物であるため、正確かつ明確にアナウンスしなければならない。また、録音番組など音声テープの冒頭にディレクターが吹き込んだ「録音内容」「放送日時」もクレジットとされる。こちらのクレジットは放送されることはない。

クロスネット局

クロスネット局とは、「ラジオネットワーク」と呼ばれる組織に加盟しているラジオ局のうち、複数のネットワークに加盟している局を指す言葉である。ラジオ業界には、局同士が結成した「ラジオネットワーク」があり、これに加盟していればネットワーク内で番組の交換が行なえる。AMラジオの場合、ネットワークには「JRN(Japan Radio Network、ジャパン・ラジオ・ネットワーク)」と「NRN(National Radio Network、全国ラジオ・ネットワーク)の2種類がある。なお「地方民間放送共同制作協議会(毎週火曜日の協議で誕生したことから通称「火曜会」)」と呼ばれる団体もあるが、こちらは地方ラジオ局だけの団体。知名度が他に比べて著しく劣ることから、ラジオネットワークとして扱わない場合もある。ちなみに、FM局で複数のラジオネットワークに加盟している例はない。

コールサイン

コールサインとは、放送局すべてに割り当てられているアルファベットからなる符号のこと。「呼出符号」とも呼ばれる。ラジオであれテレビであれ、放送局と呼ばれる物にはすべてこのコールサインが割り当てられている。日本の放送局は最初の2文字が「JO」になっており、FM局は「JO○○-FM」と末尾に「-FM」が付く(一部の古いFM局は付かない)など一定のルールがある。日本のラジオ局で開局日が古い順に例を挙げると、「中部日本放送(CBCラジオ)」が「JOAR」、「新日本放送(毎日放送)」が「JOOR」、「朝日放送」が「JONR」など。コールサインとラジオ局の名称(呼出名称)のどちらかを、毎時1回以上は放送することが義務付けられている。

考査

考査とは、番組内容やコマーシャルの内容について、放送するのにふさわしい正しい内容であるか、放送法に抵触しないかなどを判断することを言う。対象によって「番組考査」「CM考査」などと分類される。学校で行なわれるテストのことを「学力考査」などと呼ぶのと同じであり、内容を厳格にチェックすることを意味している。ラジオ局内に設置された考査を担う部署か、考査を行なう外部企業(放送局のグループ企業が多い)などで実施される。医薬品などの「○○に効果がある」といった表現が正確なデータに基づいているか、企業や商品に関する「世界初」「業界トップ」といった表現が正しいか、適切な情報かどうかなどを主にチェックしている。

コストパーミル

コストパーミルとは、広告業界などで視聴率を検討する際に使われている言葉。広告対象者延べ1000人(世帯)に到達するために必要な広告コストのこと。「CPM」とも表記される。「Cost Per Mil」をカタカナにした物であり、この「Mil」とは「1000」を意味するフランス語。視聴率・聴取率についてのコストパーミルは次の計算式で算出される。「広告費÷(1%の人数<世帯数>×GRP)×1000」。計算式で使われる「GRP」とは、「Gross Rating Point」であり、視聴率調査によって算出される、いわゆる「延べ視聴率」のこと。世帯数の多い地域で流される番組や人気番組程コストパーミルは低くできるかと思えば、そうした番組は広告費も高く設定される。その広告の費用対効果が、どの程度の物か検討される際に使われる。

コの字型

コの字型とは、スポットCMが放送される時間帯を表す言葉であり、平日の朝と夕方以降、土・日曜日の全時間帯に放送されること。広告業界で用いられる。コマーシャルの放送時間帯は四角形の図表で表され、横軸が月曜から始まり日曜日で終わる7段階、縦軸が朝6時から深夜0時までで示される(0時以降の深夜から早朝にかけては別で扱われる)となる。この図で、対象となる曜日・時間帯を塗るとカタカナの「コ」に似た形になることから「コの字型」と呼ばれる。コの字型は、在宅率が高いとされる「逆L型(「L」を左右反転した図表の状態)に加えて、朝の通勤時間帯も含まれることから、ラジオを聴くと想定されるドライバーを含めて、高い聴取率が見込めるとされている。

コマネット

コマネットとは、ネットワーク番組のうちコマーシャルも含めてネットワーク提供される番組のこと。「コマーシャル付ネットワーク番組」の略称である。「ネットワーク番組」とは、東京や大阪など大都市圏のラジオ局(番組を提供する側のラジオ局を「キー局」「親局」と呼ぶ)で制作した番組が、地方のラジオ局(番組提供を受ける側を「ローカル局」「子局」と呼ぶ)へ提供されて放送されることを指す。ネットワーク番組は、スポンサー契約の状態によって、コマーシャルも込みで提供されるか、番組だけが提供されるかが異なる。番組提供だけが提供される場合(「コマネット」ではない場合)は「白ネット」と呼ぶ。対してコマネットのことは「黒ネット」と呼ばれている。

コミュニティ放送局

コミュニティ放送局とは、総務省の無線局免許を取得した小規模ラジオ局のことを意味する言葉。市区町村などの狭い範囲を可聴範囲とし、空中線電力が20Wに制限(一部の例外を除く)されているが、運営の制限は緩やかである。1992年(平成4年)に制度化された物で、地域密着型の放送を提供することが主な目的となる。全国団体として1994年(平成6年)に発足したJCBA(Japan Community Broadcasting Association、日本コミュニティ放送協会)があり、2016年(平成28年)末の時点で300局を超えるコミュニティ放送局が加盟している。コミュニティ放送局は超短波信号を用い、FM局しか存在しないため「コミュニティFM」とも呼ばれる。使用する周波数は76.0?90.0MHzに制限されており、同一地域における他のラジオ局と電波干渉しない周波数が割り当てられている。なお、可聴範囲が1県に及ぶと「県域放送」と分類され、コミュニティ放送よりも運営の制限が厳しくなる。

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