ご希望のラジオ局情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

メディアポ
ラジオ局
トップページへ戻る
トップページへ戻る

ラジオ局 用語集(た行)



ラジオ局などの様々なマスコミ情報を検索できる「メディアポ」が、ラジオやラジオ局に関する用語(た行)をご紹介します。インターネットラジオの登場で、今やどこでも聞けるようになり、より注目が高まるラジオ業界!ラジオ局などで使われる用語など様々なラジオに関する用語を収録。ぜひラジオ局用語集をご活用下さい!

ターゲット

ターゲットとは、番組やコマーシャルなどにおいて、どの層に向けた物であるかを表した言葉である。例えば「主婦層ターゲットの番組」であれば、番組は主婦が興味を持つであろうと思われる内容で構成し、出演者にはターゲット層から好感を持たれると思われる人物を選定し、スポンサーについても同ターゲットに向けた企業・商品から探す形になる。つまり、番組におけるあらゆる要素を「どの層をターゲットにした物か」を基準として選択することで、統一感のある筋の通った番組制作を実現している。なお、「ターゲット」は英単語「target」をそのままカタカナにした物であり、ラジオ業界に限らず幅広い業界で「狙い」の意味で用いられる。ラジオ業界で「ターゲット」を使う場合にも用途は同じである。

ターンテーブル

ターンテーブルとは、楽曲などを再生する際に使用するプレーヤーの一種。レコードに似た円盤状のコントローラーを操作することにより、楽曲のピッチを再生しながら無段階で調節できる。ディスクジョッキー(DJ)などが使用する。もとはレコードプレーヤーでレコードが乗る回転盤部分を「ターンテーブル」と呼んでおり、同様のピッチ操作ができた。楽曲の記録メディアがレコードからCDなどに変化してレコードプレーヤーが使われなくなっても、その形を模した再生機が誕生した。これらは前述のピッチ調整機能を備えており、レコードと同様に操作でコントロールできるため、この名称で呼ばれるようになった。英字では「turn table」と表記し、車両などを乗せて回転し方向転換をする物や、中華料理のテーブルで見られる卓上の回転台などを同じ名前で呼ぶ。

タイミング

タイミングとは、番組を始めるタイミング、終わるタイミング、コマーシャルに移るタイミングなど、様々な間合い、瞬間のことを指す言葉。業界を問わず幅広く使われている一般的な言葉であり、ラジオ業界でも同様に使われている。ただし、ラジオ業界では「タイム」を確認し、計算などする際にも「タイミング」という言葉が使われる。制作したラジオ番組の素材などの時間をひとつひとつ確認し、それらを計算して、最終的に何分何秒にまとめられるかといった、時間的な状態を確認することを指す。言葉のもとである英単語の「timing」には、適時選択やチャンスなどを意味する他、時間を計る意味もある。

タイム

タイムとは、スポンサー契約の状態を表す言葉であり、番組その物を支援するような形でスポンサー契約が成されていることを指す。番組に紐付いたスポンサー契約であるため、番組中に設定されたCM枠でコマーシャルが放送される。「タイム」に対する言葉は「スポット」であり、スポットの場合は特定の番組ではなく曜日や時間帯を基準にスポンサー契約が成される、いわゆる「スポット提供」である。スポンサー契約の状態を表す言葉としては「タイム提供」と呼ぶのが正しく、省略して「タイム」としている。タイム提供はスポンサー提供と比較して、より長いCMスペースを得られるのが一般的である。なお、業界を問わず日常会話でも一般的に使われている「時間」を表す意味でも、「タイム」という言葉は使われている。

単発出稿

単発出稿とは、スポンサー契約の状態を表す言葉であり、短期的なスポンサー契約を意味している。スポンサー契約には様々な形態があり、1クール(一般的には3ヵ月・1季節)や、半年、1年間などのいわゆる長期契約は「レギュラー出稿」と呼ばれる。対して「単発出稿」とは、これらに満たない短期的な出稿のことを指す。必ずしも「単発」つまり「1回」というわけではない。企業や商品のコマーシャルであれば、ある程度は継続的に宣伝することでようやく効果的な広告効果が得られると考えられるが、例えばイベント告知などのように、短期的な宣伝で十分な広告効果が期待できる物もある。こういった宣伝内容であれば、積極的に単発出稿というスポンサー契約が締結されることになる。

チャンネル

チャンネルとは、音や映像を構成する要素の数を指す言葉である。一般的には「テレビのチャンネル」などのように、どの局に合わせているかなどを指す言葉としても使われており、これも基本的な言葉の意味は同じである。ただし、ラジオなど音を専門的に扱っている業界ではもう少し専門的な意味を持つ。例えばAMラジオの場合は1チャンネルであり、FMラジオは2チャンネルである。これは、AMラジオはモノラル放送であり、FMラジオはステレオ放送であることを示している。FMラジオの場合は2つのチャンネルを放送することにより、受信したラジオの右スピーカーでひとつのチャンネルを、左スピーカーでもうひとつのチャンネルを再生することによって、高品質な音声を実現している。「音像の集まりひとくくり」がチャンネルである。

提供番組

提供番組とは、スポンサー側の立場から見た、スポンサー契約をしている番組のことである。ある企業がA、B、Cという3種類のラジオ番組のスポンサー企業になっている場合は、これらA、B、Cを総称して「提供番組」と呼ぶ。企業のWebサイトや会社案内などには「企業情報」といった項目があり、どのような企業活動をしているかを公開していることが多い。「企業としてこのような活動をしています」を明示することによって、社会、株主、関係者などへの情報公開責任を果たしている状態である。特定番組でスポンサー契約を結んでいる企業がこのように公開することで、その番組を好んでいる視聴者に、提供している企業に対しても親近感を覚えてもらえる。ただし、番組に不祥事があった場合は、そのマイナスイメージがスポンサー企業などにも及ぶ危険性があるため、番組を制作する側はスポンサー企業への配慮が必要である。

テレコ使用

テレコ使用とは、2種類のコマーシャルを交互に使用することを意味している。同じ企業・商品のコマーシャルであっても、2種類以上のコマーシャルパターンが制作されることがある。テレコ使用では、こうしたコマーシャルのバリエーションを使い分けることを意味している。コマーシャルで告知したい内容が多岐にわたる場合に採られる手段。また、放送中に同じ内容のコマーシャルが繰り返し放送されると聴取者に飽きられやすいが、複数のコマーシャルを使い分けることで避けられる。なお、「テレコ」とは「テープレコーダー」の省略ではなく、歌舞伎用語の「てれこ」がもとである。歌舞伎で「一幕おきに交互で展開すること」をこう呼ぶ。あくまで2種類のコマーシャルを交互に使うことを「テレコ使用」と呼び、3種類以上の場合は用いない場合が多い。

デジタルオーディオファイル

デジタルオーディオファイルとは、コンピューターシステム上で音声データを格納する、そのデータファイルを指す言葉。英語で「Digital Audio File」と表記するため、頭文字から「DAF」とも呼ばれる。音声データは、その音声の波形を量子化ビット数やサンプリング周波数といったデータに変換し、さらに圧縮するなどの処理が行なわれている。音声をどのようにデータ化するかは様々な方法があり、一般的にも知られている物では「WAV」「AIFF」「mp3」などがある。それぞれに「元データに戻せる(可逆性)」「圧縮率が高い(最終的なデータ量が軽くなる)」「再生できる機器・ソフト」などの特徴があり、音声データの用途に応じて選択される。

デジタル放送

デジタル放送とは、音声などをどのような方式で放送するかの種類を示した物で、アナログ放送に対する言葉。デジタル化したデータとして音声などを放送すること。アナログ放送の電波帯域と同じ電波帯域を使用している。デジタル放送は、アナログ放送時代にあった、放送に伴う品質劣化が避けられるため、音像を高いクオリティで放送できるメリットがある。ただし、何らかの形でデータが破損してしまった場合には、再生すること自体が難しくなってしまう。データ処理能力や通信技術が発展したことにより、こうしたデメリットが生じにくくなっている。なお、デジタルデータで配信し、個人のPCなどで再生するインターネット放送も、広い意味では「デジタル放送」に含まれるが、厳密には「放送」にはあたらないため「デジタル配信」と表現するのが正しい。

到達率

到達率とは、放送業界で使われる言葉であり、番組や広告に接した人(世帯)の割合を指す言葉。番組や広告を「見たことがある」「知っている」などと回答する人は、この到達率の数字にカウントされ、母数との比率で割合が算出される。いわゆる認知度を示す指標である。この到達率が高ければ高い程、つまり「知られた番組」「知られたコマーシャル」であることを表すため、番組制作、コマーシャル制作においてはひとつの目標になる。なお到達率は「接した人の割合」であるため、どの程度の時間(量)接したかは問われない。つまり、番組を最初から最後までしっかり見る必要はなく、また、コマーシャルで告知された商品などについて十分に把握しているかどうかは、到達率では関係ない。

特番

特番とは、特別に制作・放送された番組のことを意味する言葉。「レギュラー番組」に対する言葉であり、「特別番組」を省略した物。「特別」を英語「special」に翻訳して「スペシャル番組」と呼ばれることもある。レギュラー放送は決まった曜日・時間で定期的に放送される物だが、特別なニュースがある場合や、特別な企画が生じた場合には、レギュラー放送に代わってイレギュラーな番組が単発的に制作・放送される。社会時勢に関連付いた物など、外的な要因から特番が作られる場合もあるが、番組改編時期などを考慮した、放送局側の都合によって特番が制作・放送されることも多い。

トラック

トラックとは、音が録音されている部分のことを指す言葉。また、録音機材において、独立して同時録音できる音の数を指す。音楽CD、DVDなどにおける「トラック数」という言葉で身近に使われている。モノラルのテープレコーダーは1トラック、ステレオならば2トラックということになる。音の専門家が用いる機材は、8トラックなど多くの音を同時録音できる。英字では「track」と表記し、スポーツの会場などになる「周回路」を意味する言葉と同じである。音声などを記録する記録媒体はレコード以降、回転する円盤状のメディアに記録していることから、このトラックが用いられるようになった。なお、貨物車を意味する「トラック」は「truck」と表記するため、同音ながら別の物である。

独立局

独立局とは、ラジオ局など放送局のうちネットワークに加盟していない放送局のことを指す言葉である。「独立放送局」とも呼ばれる。放送局にはネットワークと呼ばれる組織があり、こうした組織に加盟することで、番組の交換などがスムーズに行なえるようになる。ネットワークによって番組の放送範囲が広がれば、番組その物のファンが得やすく、伴って多くの制作費が見込めることになり、番組制作に役立てられるメリットがある。対して、これらネットワークに加盟せず、あくまで単独によって番組を制作・放送する局(独立局)は、他局で放送することを一切考慮しないため、独自性を維持した番組が作りやすくなる。また、「この番組はこの局でしか聴けない」という事実が個性になる。

テレビ局まる分かりブログ【テレビログ】
「テレビログ」は、テレビ局やマスコミに関する情報をお届けするブログです。
投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。

タブレットでもご覧頂けます。
施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ
ご紹介ページ

いつでもどこでも「施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。