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ラジオ局 用語集(な行)



ラジオ局などの様々なマスコミ情報を検索できる「メディアポ」が、ラジオやラジオ局に関する用語(な行)をご紹介します。インターネットラジオの登場で、今やどこでも聞けるようになり、より注目が高まるラジオ業界!ラジオ局などで使われる用語など様々なラジオに関する用語を収録。ぜひラジオ局用語集をご活用下さい!

ナイター・イン

ナイター・インとは、プロ野球のナイター中継が行なわれるシーズンに入ったことを指す言葉。4?9月のこと、また、そのシーズンであることである。「ナイターのシーズンにインした(入った)・インしている(最中である)」の意味。毎年4?9月はプロ野球のナイターがあるため、中継放送を行なうラジオの番組編成は影響を受ける。4月をきっかけにしてナイターを中継する番組がレギュラー番組として番組表に組み込まれ、シーズンが終わりナイター中継がなくなった10月に見直される。これに合わせてラジオ局は4月、10月のタイミングで番組編成を行なうことが多い。なお、ナイター中継が行なわれないシーズンのことを「ナイター・オフ」と呼ぶ。

ナイター・オフ

ナイター・オフとは、プロ野球のナイター中継が行なわれないシーズンであることを指し、ラジオ業界で10〜3月のことを表す言葉。対する言葉は「ナイター・イン」である。プロ野球のナイターは毎年4〜9月に行なわれており、そのラジオ中継を放送するラジオ局では、レギュラー番組としてナイター中継番組を編成する。そして、プロ野球のシーズンが終わった10〜3月の間はナイターが行なわれないため、ナイター中継番組は番組表から姿を消し、ラジオ局にとっては代わりの番組が必要となる。また、このシーズンだけに放送する予定で編成される番組のことを「ナイター・オフ番組」と呼ぶこともある。

生放送

生放送とは、放送の仕方によって呼び分ける物のうち、収録して編集してからの放送ではなく、リアルタイムで収録しながら放送することである。ラジオはテレビと比較して生放送が圧倒的に多い。生放送が持つ利点のひとつは、リアルタイムであることから情報の鮮度が高いことである。ニュース、交通情報、天気予報と言った諸々の情報が、判明し次第すぐに放送できるため、リスナー側は最新情報を得られやすい。また、メールやFAXなどでリスナーからのメッセージを募集し、それをすぐ番組内容へ反映できることも、生放送ならではのメリットである。番組の編集を一切行なえないため、生放送中に何らかのトラブルがあった場合、そのまま放送されてしまうことがデメリットとして挙げられる。

ネットアウト

ネットアウトとは、ネットワーク放送が終わることを意味する言葉。対する言葉は「ネットイン」である。「ネットワーク番組からアウトする(外れる)」を意味している。ラジオ番組などの中には、キー局(親局)が制作した番組を、ネットワークを介してローカル局(子局)で同じように放送する番組があり、これを「ネットワーク番組」と呼ぶ。ネットワーク番組は基本的に、キー局から配信された番組をそのままローカル局でも放送する仕組みであるため、ネットワーク番組が放送されている時間は、ローカル局は中継しているだけの状態になる。しかし、番組が終わったタイミングや、ローカル局だけのコマーシャルを放送する際などには、ネットワーク番組から自局単独の放送に切り替えなければならない。

ネットイン

ネットインとは、放送の状態を指す言葉のひとつであり、ネットワーク番組の放送が始まったことと、切り替わっている状態のことを意味する。ラジオ番組などには、キー局(親局)が制作する番組を、ローカル局(子局)でも配信(録音した音を後日放送することもある)することがあり、これを「ネットワーク番組」と呼ぶ。ローカル局はネットワーク番組をキー局と同時放送する際、回線をキー局に繋いで放送の波に乗せて中継している。この状態に入ること、この状態に入っていることを「ネットワーク番組にインする(入る)、インしている(入っている)」の意味から「ネットイン」と呼ぶ。なお、対する言葉は「ネットアウト」であり、ラジオ局は常に「ネットイン」か「ネットアウト」のどちらかの状態になっている。

ネット番組

ネット番組とは、番組がどのような物であるかを示す言葉のひとつであり、「ネットワーク番組」を省略した表現である。キー局(親局)が制作した番組をローカル局(子局)でも放送する、その番組のことを指しており、具体的には東京や大阪など大都市圏のラジオ局で制作された番組を、そのまま地方局でも放送する番組などのこと。なお、キー局とローカル局が同じタイミング・同じ内容で放送することを特に「ラインネット番組」と呼び、キー局で収録された番組を、以降の時間帯や後日などに放送することを「ハコネット番組」「テープネット番組」などと呼ぶ。ネット番組は、他局(キー局)から提供される番組であるため、内容に編集を加えることはない。

ネット方式

ネット方式とは、ネットワーク番組をどのように放送するか、その種類を意味する言葉。ネットワーク番組とは、キー局(親局)によって制作された番組を、ローカル局(子局)で放送することだが、その放送方式のことをいう。キー局で生放送(生収録)している番組を、そのままローカル局でも生放送するネット方式を「ラインネット」と呼び、キー局で収録(録音)した番組を、同じ時間帯またはあとの時間帯に放送することを「ハコネット」や「テープネット」と呼ぶ。

ネットワーク

ネットワークとは、放送局が加盟する組織のひとつで、主に番組交換を目的としている。ラジオ局の場合は「ラジオネットワーク」を意味する。ラジオのネットワークには、AMラジオ、FMラジオそれぞれにいくつかの組織が存在する。AMラジオの例では、TBSラジオが基幹の「JRN(Japan Radio Network)」、文化放送とニッポン放送が基幹の「NRN(National Radio Network・全国ラジオネットワーク)」があり、FMラジオは「JFL(Japan FM League)」「JFN(Japan FM Network・全国FM放送協議会)」などがある。また、これら組織の複数に加盟している放送局は特に「クロスネット局」「クロスネットワーク局」と呼ばれる。

ネットワーク番組

ネットワーク番組とは、放送局が加盟する「ネットワーク」を介して交換などされた番組のことを指す。キー局(親局)制作の番組をローカル局(子局)で放送する、その番組自体を意味している。ネットワーク番組は放送方式によって種類がある。キー局で生放送されている番組を、そのままローカル局でもリアルタイムに放送する形式(これを「ラインネット」と呼ぶ)と、キー局で収録された番組を、同時またはあとの時間帯に放送する「テープネット」「ハコネット」の2種類である。ネットワーク番組は結果として放送される範囲が広くなるため、キー局にとっては制作に使える予算を獲得できることになる。一方、ローカル局は番組の制作費を抑える(キー局に対価を支払うことで番組制作費が生じない)といったメリットが生じる。

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