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ラジオ局用語集

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  • コミュニティ放送局
    こみゅにてぃほうそうきょく

    コミュニティ放送局とは、総務省の無線局免許を取得した小規模ラジオ局のことを意味する言葉。市区町村などの狭い範囲を可聴範囲とし、空中線電力が20Wに制限(一部の例外を除く)されているが、運営の制限は緩やかである。1992年(平成4年)に制度化された物で、地域密着型の放送を提供することが主な目的となる。全国団体として1994年(平成6年)に発足したJCBA(Japan Community Broadcasting Association、日本コミュニティ放送協会)があり、2016年(平成28年)末の時点で300局を超えるコミュニティ放送局が加盟している。コミュニティ放送局は超短波信号を用い、FM局しか存在しないため「コミュニティFM」とも呼ばれる。使用する周波数は76.0?90.0MHzに制限されており、同一地域における他のラジオ局と電波干渉しない周波数が割り当てられている。なお、可聴範囲が1県に及ぶと「県域放送」と分類され、コミュニティ放送よりも運営の制限が厳しくなる。

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