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ラジオ局などの様々なマスコミ情報を検索できる「メディアポ」が、ラジオやラジオ局に関する用語(ら行)をご紹介します。インターネットラジオの登場で、今やどこでも聞けるようになり、より注目が高まるラジオ業界!ラジオ局などで使われる用語など様々なラジオに関する用語を収録。ぜひラジオ局用語集をご活用下さい!

ラジオ局 用語集

ラジオ局 用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ら行

  • ライン
    らいん

    ラインとは、英語の「Line」が意味するように、いわゆる「線」のことを指す言葉。放送局には様々な「ライン(線)」があり、特別な物としては通信事業者によって提供される「専用ライン」が挙げられる。我々が携帯電話などを使用するように、通信事業者によって提供されるネットワークのうち、放送局に対しては特別に専用の「ライン(専用回線)」が与えられ、高品質な音声をやりとりできるようになっている。中継などで用いられるラインはこれが多い。また、ネットワーク番組などにおいてキー局(親局)が放送する内容を繋いで、ローカル局(子局)でも同時配信する形式のことを「ライン(ネット)」と呼ぶ。つまり「ライン」とは、放送局が通信に用いる専用回線のことを指す場合と、線で繋いだように同時進行している状態を指す場合とがある。

  • リーセンシー
    りーせんしー

    リーセンシーとは、広告業界で使われる言葉であり「買う直前に広告へ触れることで、より高い広告効果が得られる」という理論を指す。「リーセンシー効果」とも呼ばれる。英語では「recency」と表記されるが、これのカタカナ版。ラジオの場合では、例えば買い物へ向かう途中の車中でカーラジオを聴き、そこで聴いたコマーシャルが、直後の買い物に影響を与えるという例が挙げられる。コマーシャルで聴いた商品や企業の印象が薄くなる前に、買い物という行動が生じるため、聴いた人はコマーシャルで聴いた商品や企業を選びやすくなるという理論だ。日中に主婦層をターゲットとしたコマーシャルが集中しやすいのは、このリーセンシーが要因のひとつ。

  • リスナー
    りすなー

    リスナーとは、「聴く人」を意味する言葉。英語で同じ意味を持つ「listener」をカタカナにした物であり、ラジオにとっては聴取者のことを指す。放送局や番組によっては、「FM NACK5(埼玉県)」の「ナックファイバー」、「ZIP-FM(愛知県)」における「ZIPPIE(ジッピー)」など、リスナーに特別な愛称を付けて呼んでいる場合もある。もとの英語「listener」が「(積極的に)聴くこと」を意味する「listen」から派生した言葉であるため、リスナーは聴く、つまり音声に寄った表現であり、テレビは「見る」要素が含まれることから「リスナー」とは呼ばない。「リスナー」を用いるのは、ラジオを代表格として、他にはコンサートを聴いている人などもこう呼ばれる。演劇などの場合は「ギャラリー」となる。

  • 累積到達率
    るいせきとうたつりつ

    累積到達率とは、複数回にわたって放送された番組やコマーシャルなどについて、そのうち一度でも接したことがある人の割合を指す言葉。似た言葉に「到達率」があるが、対象となる番組やコマーシャルが複数回にわたって放送された場合には、複数回分を累積して算出する「累積到達率」が用いられる。広告用語であり、「リーチ」とも呼ぶ。なお、関連した言葉として「フリークエンシー」があり、こちらは広告に何回接したかを表している。つまり、累積到達率(リーチ)は広告の対象範囲が広いかどうか、フリークエンシーは、広告の浸透度(深度)が深いかどうかを表す。広告を「多くの人に見て欲しい」と狙う場合はリーチが重視され、逆に「詳しく知って欲しい」と狙う場合は「フリークエンシー」が重視される。

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